トップページ >  美白基礎知識 >  抗糖化対策

肌の糖化対策


出典:http://www.synergy-clinic.com/glycation/


●糖化とは?
糖化とは肌老化の原因の一つです。活性酸素による酸化と共に、肌老化を引き起こし、シワ、たるみ、シミなどの原因となります。糖化とはタンパク質(コラーゲン)と糖が結びつく事で発生します。糖化によってAGEsと呼ばれる糖化物質が作られます。糖化物質はどんどん蓄積することで、肌老化が進行します。その結果、コラーゲンの減少、代謝の低下、黄ぐすみなどが発生します。さらに、老化と共に骨粗しょう症の原因にもなります。


●糖化対策
・甘いもの、GI値の高いものを摂り過ぎない
抗糖化で大事なのは砂糖が多い清涼飲料水やお菓子などを避ける事です。特に、糖尿の家系の人は注意が必要です。また、白米やうどん、菓子パンなどもGI値が高く、血糖値を急激に上げる食品も控える事をおすすめします。


・食物繊維を摂る
食物繊維は糖の吸収を抑える作用があります。食物繊維はごぼう、納豆、海藻類、バナナなどの食品に豊富です。食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。血糖値を抑えるのは水溶性食物繊維です。


・ビタミンB郡を摂る
ビタミンB1、B6にも糖を抑える作用があります。ビタミンB1は糖質代謝を促進する作用があります。糖質からエネルギーを生み出す作用があり、疲労回復などにも有効です。ビタミンB1は玄米、豚肉、レバー、ニンニク、大豆などに豊富です。


関連する記事

老人性色素斑と美白について
美白対策におすすめの食事
ターンオーバーを改善する方法

糖化にはデルメッド ホワイトニングクリーム



肌の老化は7割が酸化で、残りの3割は糖化です。老化の原因と言えば活性酸素が有名ですが、タンパク質と糖分によって生成される糖化生成物(AGEs)も老化の原因になります。AGEsは様々な肌トラブルを引き起こします。

●糖化(AGEs)による肌老化
・しわ、たるみ
肌のハリと弾力を支えるのは真皮になるコラーゲン繊維とエラスチン繊維です。AGEsはコラーゲン繊維同士をくっつけてしまい、肌の弾力が低下してしまいます。

・しみ、くすみ
紫外線のUVB波を浴びると、メラノサイトが刺激されてメラニン色素が生成されます。ターンオーバーがしっかりしていると、メラニン色素は角質層まで押し上げられて剥がれ落ちます。しかし、肌細胞が糖化していると、メラニン色素の排出がうまくいかず、色素沈着が残ります。さらに、糖化によってAGEsが発生すると、黄ぐすみが増えます。

・乾燥
肌の水分は角質層の天然保湿因子、セラミドによって決まります。角質層は糖化する事はほとんどありませんが、表皮の細胞は糖化します。糖化によってAGEsが発生すると、炎症やターンオーバーの乱れが発生し、肌は乾燥しやすくなります。

●糖化におすすめはデルメッドのホワイトニングクリーム


デルメッドのホワイトニングクリームには美白有効成分「コウジ酸」に加え、ハマナス抽出液などの美白成分が配合されています。コウジ酸にはチロシナーゼ酵素を阻害する作用があり、シミが出来るのを予防します。

さらに、コウジ酸とハマナス抽出液には糖化を防ぐ作用もあります。タンパク質と糖によって生成されるAGEsの産生を抑える働きがあり、シミやシワなどの肌老化の発生も抑えます。その他にも、デルメッドのホワイトニングクリームには酸化を抑えるローズマリーエキスも配合されています。

老化の原因となる糖化について。糖化の症状、対策などについて紹介します。