肝斑を改善する方法

美白成分と内服薬で対策

肝斑は紫外線によるシミではなく、女性ホルモンの影響によって出来るシミです。30代から50代にかけての女性に多く、左右対称に割と大きめのシミができます。女性ホルモンが乱れる妊娠中、出産後、更年期などによく見られるのが特徴です。

●トラネキサム酸
肝斑治療で最も有効なのがトラネキサム酸です。トラネキサム酸にはシミを作る伝達物質「プラスミン作用」を阻害する作用があります。トラネキサム酸がプラスミンを阻害することで、肝斑を改善します。トラネキサム酸は内服薬「トランシーノ2」に含まれています。(参考:内服薬について

●漢方薬
肝斑の原因は女性ホルモンです。女性ホルモンの影響を受ける肝斑や大人ニキビの改善に使われるのが漢方薬「桂枝茯苓丸」です。ホルモンバランスを整える作用があり、月経不順や更年期障害、のぼせ、冷え、生理痛をはじめ、肝斑の症状を改善します。

●ビタミンC、ハイドロキノン
ビタミンCも肝斑に有効です。プラスミンによって刺激されたメラノサイトはチロシナーゼ酵素を生成し、シミが発生します。ビタミンCはチロシナーゼ酵素を阻害し、シミの発生を予防。さらに、出来てしまったメラニン色素を還元する作用があります。ハイドロキノンにも出来てしまったメラニン色素を薄くする作用があり、肝斑の改善にも有効です。

●レーザー治療
肝斑にはレーザー治療も行われています。肝斑には肌を刺激しない低出力レーザーを使用します。肝斑にはレーザートーニング「メドライトC6」を使用しています。低刺激のためダウンタイムもなく、10分程度で終了します。(参考:レーザートーニング治療

肝斑におすすめ美白化粧品 BEST3

アンプルール
アンプルール

ハイドロキノンで肝斑対策
 安定型ハイドロキノンが浸透!
 アルブチン、ビタミンC配合!
 化粧水にはセラミド配合!


アンプルールのトライアルにはハイドロキノン配合のスポット美容液、保湿ケアをする化粧水、日中の紫外線対策をサポートする日中美容液、肌をカバーするエマルジョンゲルガセット。

ハイドロキノンにはチロシナーゼ酵素を阻害する強い作用があります。肝斑部分に塗ることでシミの改善をしっかりとサポートします。その他、紫外線による刺激を抑えるアルブチン配合の日中美容液、乳液ゲルなどもシミの悪化を抑制します。

価格 1,890円 送料無料
容量 スポット美容液、化粧水、美白美容液、乳液ゲルなど
成分 ハイドロキノン、アルブチン、ビタミンC誘導体、セラミドなど
ビーグレン
ビーグレン

美白成分で肝斑にアプローチ
 ハイドロキノンで肝斑を改善!
 高濃度ビタミンCでシミを予防!
 クレイ洗顔で毛穴すっきり!


ビーグレンの美白ケアセットには洗顔料、化粧水、美容液、ホワイトクリーム、リッチクリームがセット。ホワイトクリームには肝斑の改善をサポートするハイドロキノンを配合しています。

化粧水と美容液にはビタミンC誘導体を配合。ビタミンC誘導体はシミの原因となるチロシナーゼ酵素を阻害し、メラニン色素の発生を予防します。リッチクリームにはペプチドなどを配合し、保湿と代謝促進をサポートします。

価格 1,944円 送料無料
容量 洗顔料、化粧水、美容液、ホワイトクリーム、リッチクリーム
成分 ハイドロキノン、ビタミンC誘導体、ヒトオリゴペプチドなど
トランシーノエッセンス
トランシーノ

トラネキサム酸でシミを抑える

 潤い成分で肌に透明感を与える
 天然成分配合で身体にやさしい!
 香料や着色料は無添加で低刺激!


トランシーノには美白有効成分「トラネキサム酸」を配合。トラネキサムはシミの原因となる伝達物質をブロックする作用があり、シミの発生を予防します。また、シミの前段階にある潜在シミを減少させる働きもあります。

保湿作用のあるクワエキス、ノコギリソウエキス、トレハロースなどを配合し、べたつきなく肌が潤います。低刺激にこだわり、敏感肌にも安心して使用できます。

価格 4,860円
容量 30g
成分 トラネキサム酸、ノコギリソウエキス、トレハロース、クワエキスなど

肝斑には肌の漂白剤「ハイドロキノン」

アンプルールの安定型ハイドロキノンで対策!


肝斑は紫外線ではなく、ホルモンバランスの崩れなどによって出来る大きめのシミです。その為、美白作用の強い「ハイドロキノン」がお勧めです。ハイドロキノンはすでに出来ているシミを薄くする作用があります。

アンプルールでは酸素や光などに強い「新安定型ハイドロキノン」を配合し、シミに直接アプローチして還元(薄く)していきます。

その他にもシミの原因を抑制する「アルブチン」「ビタミンC誘導体」を配合した美容液、化粧水などで肝斑を改善します。トラネキサム酸配合の内服薬「トランシーノ」と併用するのがおすすめです。

悩み別に選ぶ美白化粧品

敏感肌美白

敏感肌用の美白について。バリア機能が乱れ、化粧品で肌あれや赤みがでやすい方におすすめの美白化粧品。
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老人性色素班

シミで最も多い老人性色素斑対策。紫外線の影響を受け、年齢と共に濃くなる老人性色素斑対策、化粧品について。
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炎症性色素沈着

ニキビなどによって、角質層に出来る炎症性色素沈着を改善する方法をはじめ、おすすめの美白化粧品について。
炎症性色素沈着はコチラ

肝斑

ホルモンバランスの変化によって出来るシミ。左右対称に大きめのシミが出来る肝斑対策、化粧品について。
肝斑対策はコチラ

ホルモンバランスによって出来るシミ、肝斑を改善する方法、最適な美白化粧品を紹介します