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美白パックの種類、効果



●美白パックの種類
美白パックには様々な種類があります。シートタイプ、拭きとりタイプ、洗い流しタイプ、クレイパックなどがあります。日焼け後のクールダウンにはシートタイプが人気があり、値段も安いために人気です。ドラッグストアでも多く扱っており、ビタミンCやプラセンタなどを配合したシートパックがあり、顔に乗せて美容成分を浸透させます。

洗い流しタイプ、拭きとりタイプはクリームやジェル状のパックを顔に塗り、拭き取ったり、洗い流すタイプのパックです。このタイプのパックにも美白成分などが配合されています。拭き取りや洗い流した後には、肌がつるつるになり、明るく見えます。クレイタイプは泥の力で毛穴の汚れなどを取り除き、リフトアップ効果を実感できます。パックをした後は乾燥しやすいので、しっかり保湿する事も大切です。

●美白パックの使用方法
美白パックの使用目的は美白成分を浸透させることです。美白成分が浸透することで、シミの元になるメラニン色素の生成を抑えます。その他、シートタイプの場合は肌を冷却することで、紫外線による炎症などを抑える作用もあります。美白パックをする前にはクレンジングや洗顔などを行い、汚れを落とします。汚れを落としたら化粧水で肌に水分を補給し、角質を柔らかくします。肌が柔らかくなると、パックの栄養分が浸透しやすくなります。パックをしたら数分放置して、洗い流したり、剥がしたりします。

●家庭で作れる緑茶パックも人気



緑茶にはカテキン、ビタミン類などの美容成分が豊富に入っています。 カテキンには抗酸化作用があり、シミやニキビ予防に効果を発揮してくれます。 さらに、代謝を良くするビタミンB郡も配合され、ターンオーバーを促進します。 そんな緑茶の効能を活用する緑茶パックが自宅で出来る美白パックとして人気です。

・緑茶パックを作る
小麦粉と緑茶を2:1の割合で混ぜましょう。 そこに少しずつ水を加えていきます。 ペースト状になるまで水を加えますが、加えすぎるとパックになりませんから、少量ずつ水は加えていきます。パックは耳たぶの硬さ程度になれば完成です。

そのままパックを顔面に塗り、5分から10分程度おいて、ぬるま湯で流します。 ポイントとしてパックが乾ききらないうちに洗い流す必要があります。 パックを乗せる際にヘラを使うと均等に顔面にパックを乗せることが出来ます。 その後、ラップなどでしっかり保湿するとより効果を発揮します。 ラップをすることで保湿され、有効成分が肌に浸透しやすくなるのです。 緑茶パックはやりすぎは注意が必要なので、週に1回程度のスペシャルケアとして行いましょう。 作り置きは出来ませんから、新鮮なパックを使うようにしましょう。
美白パックの種類、効果、使い方などについて紹介します。